りんこさん、コメントありがとうございます。
公開コメントですので、引用返信させていただきます。


> 療育施設に通えることは幸せなことなんですね。初めての子育てで、初めて広汎性発達障害という言葉を耳にして、保健士さんや小児科の先生が勧めてくださるがままに突っ走って来たので当たり前のように思っていました。
> けれど私の住む地域は小学生に上がると、療育施設がなくなってしまうとのこと。今のうちに受けられるものは受けていきたいと考えています。
> 娘は今通っている療育施設や幼稚園、お友達は好きなようですが切り替えがうまく出来ません。自分がやりたい時にやりたいことが出来ないと全てが嫌になってしまうようです。
> しゃがみこんで立つことすら嫌がります。
> 雨樋さんはそんな経験がありましたか?
> どのような対応や言葉が受け入れやすいのでしょうか?
> また質問ですみません!
> もし経験があれば聞かせてください。


療育を受けられるのを当たり前のように思ってしまったのは、仕方のないことだと思います。
例えば電気なども、生まれたときからあるから当たり前のように思ってしまいます。しかし、日本で初めて電気が通ったときなどは、きっとみんな感動して、ありがたがったことでしょう。僕も停電が復旧したときなどは、電気に対して本当に感謝したものです。これと似ているような気がします。

今はまだ、小学校に上がると療育がなくなる地域もありますね。放課後等デイサービスなどの施設が、もっと普及していくといいのですが。

僕も切り替えは苦手ですね。お嬢さんは未就学とのことですから、切り替えられるようになるには時間がかかると思います。言葉がけというよりは、しゃがみ込んでしまった自分のショックな気持ちに寄り添ってもらって嬉しかった経験があります。泣いていたので、嬉しいと伝えることは残念ながらできませんでしたが。

「そうだね、やりたかったね…」となでてあげながら「でも〇〇ならできるよ」とか「明日やろう」とか、そんなふうに言葉がけしてあげたり、それでもダメな場合は立ち直るのを待っていてあげたりしてはいかがでしょうか。


このエントリーをはてなブックマークに追加   
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

療育施設を電気に例えた説明、とても納得です。
そして療育施設がなくなったらほんとに困ります。
今通えていることに感謝して、娘が楽しく、のびのびできるようにサポートしていきたいです。

先日の気持ちの切り替えの質問について。回答ありがとうございました。
さっそくうずくまってしまった時、主に幼稚園に行く日の朝ですが…
急かさず「歩くの疲れたね」「まだおうちで遊びたかったよね」と言ってみたり、時々抱っこで行ってみたり。車まで戻ってみたり。
するとだいぶ穏やかに幼稚園に行けるようになりました。以前は甘やかしてるかな?と悩んだりしたんですが《気持ちに寄り添う》という雨樋さんの言葉がとてもひびきました。

まだまだ切り替えはうまくいかず、我慢させることも多いですが、娘の気持ちになれるように努力してみます!
本当にありがとうございました。
また、ときどき質問させてくださいね。

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://8tatsu.jp/tb.php/17-d556d925